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「たからびと」の取材を通して感じたこと。

「たからびと」の取材を通して感じたこと。

 

広島市安佐南区でご夫婦でカフェを営む、高田敬子ちゃんご夫妻が、この度、フリーペーパーを月に一回発行することになりました。題して「たからびと」。

「たからびと」とは?

たから(宝)には、貴重なもの、大切な尊い品、という意味以外に、「かけがえのない人」という意味があります。
「たからびと」は、私の周りにいるかけがえのない人たちを繋げる架け橋になったらいいなという想いで生まれました。
「たからびと」でご紹介する方も、それを手に取り読んでくださる方も、みんなかけがえのない存在であることに気づいてくださるちいさなきっかけになったら嬉しいです。

こういう想いで生まれたフリーペーパーです。

 

取材対象者(つまり今回は私)が5000円+印刷代(今回は200部印刷で4000円弱)実費をお支払いし、取材を受けて、書いていただきます。

 

自分で自分のことを紹介するのって難しさを感じたり、限界を感じたりすることってありませんか?

 

たとえば、自分で当たり前に感じていることも、他人から見たら、ものすごいことだったり、自分では短所だと思っているところが、他人から見たら、ものすごく魅力的だったりするわけです。

 

そこを第三者の敬子ちゃんに取材を受けながら引き出してもらえます。

 

私自身コンサルのお仕事をしていて、いつもは目の前の人の隠れている才能を引き出す側だったり、話を聴く側だったりするのですが、今回は久しぶりに、自分で自分のことを思いっきり話すという時間をいただきました。

 

敬子ちゃんに投げかけられた質問で、ズルズルずるずるっと芋づる式に引き出されたのは、生まれてから高校生までの私の記憶でした。

小学校修学旅行の写真。小学生の時が一番「変な子」だったと思う笑

 

いやはや、本当に「変な子」だった笑

 

でもいつもそこには、「お父さん、お母さんに認めてほしい。」という承認欲求があったことにも気づかされました。

 

十分認めてもらっていたとは思うのですが、甘え方がよくわからなくて、気を引こうとしていたのだと思います。

 

子供だったので、本当はお父さんとお母さんに甘えたいという気持ちがあったのでしょうが、そこに気づかず、周りの友達や先生みんなの気も引きたい!となっていたんじゃないかな。

 

その気の引き方が独特だったのですが笑

 

どうやって気を引こうとしていたのかは、「たからびと」をぜひお読みください。
「たからびと」について書いた敬子ちゃんのブログ

 

敬子ちゃんの取材は超独特!

 

もちろん、ボイスレコーダーで録音をするのですが、メモの取り方もめちゃくちゃ面白くて。

 

よくあの会話から、この文章が生まれるな〜って本当に感激します。

 

そして何よりも、「たからびと」として書いていただけるのが、自己肯定感を上げまくってくれます。

 

「たからびと」は毎月1回発行されます。

 

1号から集めて揃えて行ったら、いろんな「たからびと」を子どもたちに紹介できるなぁって思えて、楽しみです。

 

みなさんもぜひ、敬子ちゃんの取材、受けてみませんか?

世界一幸せな仕事人になる!〜オンライン講演会〜

いつもの内容に、「コロナの影響下でオンライン化が進む仕事にこれから絶対に必要なこと」という内容も加えてお話をさせていただきます。

▶︎日時 5月14日(木)
9:30 zoom参加可能
10:00 講演スタート
12:00 講演終了

▶︎参加費用 お一人3,000円(税込)

▶︎お申し込み方法
□お申し込みフォームからご登録
お申し込みフォーム▶︎https://ws.formzu.net/sfgen/S34702817/

□メール送信

□返信メールにある振り込み口座か、PayPay送金で参加費用3000円を5月11日(月)までにご入金

□ご入金確認の取れた方に5月13日(水)にzoomID発行

□講演会当日5月14 にち(木)9時30分〜10時までにzoomに参加する。

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