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2018年

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(ブログ本文)
今日は2018年12月31日。
平成最後の年の大晦日ですね!
2018年は、みなさんにとって
どんな年だったでしょうか?

私もいろいろとあったなと思っています。
イベントもいろいろと
させていただきました。

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今年も本当に素晴らしいご縁に
恵まれた1年だったなぁと思います。
感謝とかっていう言葉では、
言い表せないくらいの、
全然足りないくらいの
感謝の気持ちでいっぱいです!!

2018年、本当にお世話になりました。
ありがとうございました!

この流れで、少し唐突かもしれませんが、
この場を借りて、ご報告があります。

私、川手は離婚をいたしました。
喧嘩両成敗と言う言葉があるように、
離婚に至る理由は
お互いにあったと思っています。
元夫だけを責める気はありません。
自分だけがいい格好しようとも
思っていません。
このブログで、
こんなことを言うのもどうなんだ!?
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
私は、そこも
”気にしない” と決めました。

ということで、このブログで
ご報告をさせていただきます。

もちろん、ふたりの子どもたちにも、
話はしています。
まだまだ、整理しきれて
いないだろうなと思っています。
当たり前ですよね、
親の離婚は
私も経験していないし、
子どもにとって、
とても大きな出来事だと思います。
親の私にとっても、
十分に大きな出来事ですから、
子どもたちにとっては
なおさらですよね。

でも、私は、
子どもたちを含めて、
いろんなものを言い訳にして、
自分が我慢をするような、
そういう自分ではなく、
私自身が自分の生きたいように生きて、
”これが心からの幸せの笑顔だよ”って
ウソ偽りなく言える姿を
子どもたちに見せたいなと思ったので
離婚を決めました。

子どもたちに離婚の話を切り出した時、
ふたりとも大泣きをしていました。
最初に、「なんで!?」と聞かれました。
私は、
「何が悲しいくて涙が出ているの?」
と聞きました。
すると娘は、
「お父さんと会えなくなるのが嫌だ」
といいました。
息子もそう言って泣いていました。

私は、「自由に会っていいんよ」
といいました。
幸い、元夫はすぐ近くに
住むことになっています。

次に、
「じいちゃんに会えなくなるのが嫌だ」
と言いました。
義理のお父さんの事です。
「じいちゃんにも自由に会っていいよ。
お母さんもね、じいちゃんのこと
大好きだから、じいちゃんと
縁を切るつもりは全くないんよ」
と答えました。
すると、
「もし、じいちゃんに何かあったら
お母さんは手伝う?」
と聞かれました。
「もちろん手伝うよ。
力にならせてもらえるんだったら、
力になりたいんだ」
と答えました。

息子は、「引っ越すのが嫌だ!」
と言いました。
なんかそういうイメージがあるでしょうね。
「引っ越さないよ。
この家に3人で住むよ。
だから転校もしないよ」
と答えました。

娘が、「名前は? どうするの?」
と聞いてきました。
「名前も変わらんよ」って答えました。
できるだけあなたたちの環境を
変えたくないんだって言うことを伝えて、
それでもお母さんは、
もう心から幸せだって思える状態で
あなた達といたいんだと伝えたんです。

「お母さんが生きたいように生きて、
誰にでも幸せだよって
心から言ってる姿を
あなたたちに見せたいんだ」
と言いました。

すると、子どもたちは、
どうも泣く理由が
なくなってきたようでした。
娘は、
「このことを友達に言ってもいい?」
と聞いてきたので、
「どうぞ、どうぞ」
と言いました。
「胸の中に溜まっているものが
あるんだったら、
それをどこで吐き出しても構わんよ。
お母さんも、
もう近所の人になんて言われようが
あなたたちの友達の
お母さんやお父さんに
なんと思われようが
気にしないことにしたんだね。」
と伝えました。

次に、娘はこう言いました。
「すぐに再婚しないで!」って。

「ごめんね。
お母さんは生きたいように
生きるって決めたんよね。
もし再婚したいなって
本当に思ったら、
報告はするけれども、
再婚すると思う。
もうお母さんは、
あなたたちを理由に、
”したいこと” を ”しない”
って言う事はないから。
ごめんね。」

すると、娘は、
「だったら、イケメンがいいな」
って言ったんですよ。
私は、えー!?今そこ?
と思いました。
息子は、
「顔だけが優しい男はもうダメだ!」
って言いました。
私は、
「待って、待って。
今は再婚の話ではなくって
離婚の話なんだよね」
って言って話を戻しました。

そして、子どもたちは、
「離婚の話を、もう私たちの前では
しないでほしい」
と言ったので、
わかったよと答えました。
「でもね、お父さんも、きっと、
あなた達と話がしたいと思うから、
その時は申し訳ないけど
聞いてあげて欲しいんだ」
と伝えました。

私は、今まで、
結構長いこと離婚したいなとか、
もう一緒にいるのが
苦しいなって思っていました。
でも、子どもがまだ小さいからとか、
お金がかかるからとか、
主人の両親が好きだからとか、
世間体がやっぱり気になるなとか、
何かしら言い訳を見つけては
離婚をしないと言う選択をしていました。

だけど、その理由が、全て、
自分が、ただただ怖いだけだということに
気がついて、言い訳ばっかりしてきたな
と思ったのです。
それは、自分で自分に
ウソをついていることに
なるんじゃないかなと思ったのです。
”ねばならない”の鎧を脱ぐことで、
今回、離婚をすると言う選択を
することができました。

2000年に結婚をしたので、
18年の結婚生活でした。
私が、23歳で結婚したので、
18年ぶりに独身になりました。
18年間、結構泣いてばかりの
結婚生活でした。

18年前、私は、
本当に優しい元夫の両親たちと
家族になりたいと思って結婚しました。
両親の介護は、
私がやるんだと言う思いで
結婚した事を覚えています。
元夫は、その優しい両親に
出逢わせてくれたました。
そのことに感謝しています。
結婚をすると言う経験を
させてくれたことにも感謝しています。
そして、何よりも、私にとって、
世界で一番尊敬する神様である、
子どもたちに出逢わせてくれたこと。
やはり、元夫には感謝しかありません。

まだまだ、いろいろと整えるのに
もうちょっと時間がかかりそうですが、
一応形としては離婚届を
受理してもらったので、
離婚が成立いたしました。

なので2019年、
独身の川手直美で
まるっとスタートを切ります。

2019年も、楽しく生きるために仕事をします。

愛をもって、愛を込めて、
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

今日も最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

皆様どうぞよいお年をお迎えください。

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