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幸せがやってくるところ

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(ブログ本文)
ここに一枚の写真があります。
我が家の収納の写真です。

私は、以前から、お掃除や片付けは
大好きだったので、それなりには
きれいだったと思います。
そして、最近は、整理収納アドバイザーの
伊藤オリエさんのお話を聞いたりして、
今のこのような収納に至っています。

私が収納をする時に心掛けていることは、
モノをぎゅうぎゅうに詰めないことです。
そのためには、しっかりと
スペースを作る必要があり、
そのためには、『必要最小限』になるまで、
選ぶこと、つまり、手放して整頓することが
大事だと思っています。

だから、残っているものは、
私の好きなものだけ。
好きなものに囲まれているだけでも
幸せを感じることができます。
そして、その私の好きなものたちは、
広々とした収納スペースで、
背筋をピンと伸ばして、
凛とたたずんでいるように私には見えます。
そういう姿を見ていることも、
私は幸せを感じます。

この夏、私は 株式会社オフィスさくら
西村有う子さんがお話をなさる、
終活セミナーに参加をしてきました。
(私のブログ:終活セミナーに参加して
西村さんのお勧めもあり、
早速、エンディングノートを買って、
書いてみました。

先日、『10年戦略会議』と名付けた、
中長期的な目標を意識、設定する
時間も持ちました。
(私のブログ:10年戦略会議

ここから、何か共通するものを感じるのです。
それは、私流に言うなら、
「整える」と言うことです。

エンディングノートを書く前、
私は、自分なりには身辺整理は
できているつもりでした。
しかし、いざ実際にエンディングノートを
書いてみると、
すぐには書けないことが多いこと、
そして、自分だけが知っていることが
あまりに多いことに気付きました。

例えば、
本籍地がいまいちわからなかったり、
私だけが光熱費の引き落とし口座を
知っていたり、
その銀行口座のハンコはどれで
どこにあるのかとか。
それから、私の妹は恵と言うのですが、
子どもたちは恵叔母ちゃんと言うだけで、
きっと名字を知らないから、
私に何かあった時は、
妹には連絡はできないだろうということ。

エンディングノートを書いていくと、
そういう気付きが、ページを繰るたびに
見つかるような気がしました。

なんか、収納に置き換えた時に、
ぎゅうぎゅうにモノが詰まっている、
そういう気がして、
私、全然整ってなかったんだ!という、
思っていたよりも
大きなショックを受けたんです。

だからこそ、先週、
何人かの身近な方を集めて、
黙々とエンディングノートを書く
ワークショップをしました。
そこで、黙々とエンディングノートを
書いてもらった後に、
実際に書いていただいた感想を
参加者同士でシェアしていただきました。

ケータイにはロックがかかっているので子どもたちは見ることができないことに気付いた
家族は私以外男なので、私がいなくなったら絶対に困ると思った
クレジットカードも多分使っていないのが何枚かあるだろうな…

等々、私が感じた事と同じようなことを
感じていらっしゃった
という印象を受けました。

最近、私は整ったところに
幸せがやってくると言うイメージを
何度も思い起こすことがあります。
片付けであれば、
スペース的に余裕があって、
モノが入ってくるところがあるから整う。
幸せも、同じような感じがするのです。

だから、整えることはとても大事だと
感じています。

でも、何かにつけて、
整えるのは結構大変です。
整っていないことにまずは、気付くこと。
そして、整える行動を始めた人のところに、
幸せはやってくるって感じています。

エンディングノートも結局は
整えることを気付かせてくれるツール。

そして、先週も3人の方とそれぞれ、
『10年戦略会議』をしましたが、
『10年戦略会議』も、
自分の将来や方向性を整えるツール
なのではないかと思います。

これからも、ますますひとりでも多くの方と、
ひとつでも多くの気付きを持っていただき、
より幸せな時間を作るお手伝いが
できるといいなと心から思っています。

今週も、楽しく生きるために仕事をします。

愛をもって、愛を込めて、
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

今日も最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

追伸、
来たる11/15にクッキー先生とコラボ講演会をすることになりました!
イベント情報にも告知があります。
ぜひ、お立ち寄りください!

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コメント

    • 木吉由美
    • 2018年 10月 08日

    通じるものが!

    私も、晴哉のような子を持つ母たち対象に、終活を考えていくといいなぁと思ったばかりでした。
    まずは、私の、我が家の終活からと。
    きっかけは、交通事故!しかも、現実2回、夢で1回。立て続けに起こったから。

    詳しくは、また会えた日に。

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