8/19 講演会で気付いたこと

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(ブログ本文)
まず、たくさんの方に
お越しいただいたこと、
たくさんの方にチケットを
お買い求めいただいたこと、
来れないのに、義援金として
チケットをお買い求めいただいた方、
応援して下さった方々、
Facebook等でシェアを
たくさんしてくださった方々、
本当にみなさんありがとうございました。
まるっと心から感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。

お蔭様でたくさんの方に聞いていただいて、
私はすごく、すごく幸せな時間を
過ごす事が出来ました。

開場の時刻になって、
それまでは楽屋で待機していたのですが、
なんか、じっとしていることに
耐えられなくなりました。
なので、出入口へ行って、
来場される皆さんを
お出迎えさせてもらいました。
その時に、
「今日たのしみにしています」
とか、
「ようやく今日になりました!」
とか声を掛けていただきました。
なんかお出迎えをするというよりは、
私が応援をしていただいたような、
そんな気持ちで講演会を
スタートすることができました。

それから、皆さんと同じように
客席に入りました。
開演時刻となり、私は客席で、
開会のあいさつなどを聞いていました。
そして、講演の順番となり、
ステージにマイクを取りに行きました。
その時に感じた事は、
前から見た時に、皆さんの顔が
後ろまで本当によく見えるって事です。
講演会とかでステージに立って
お話される方、私は今回は
主にステージから降りて
客席の前の方で立ってお話をしましたが、
思っている以上に
おひとりおひとりの顔がよく見えました。

私は、本当に
めちゃめちゃ緊張をしていたのですが、
それでもなんか
冷静な私もいたように思います。
その冷静な私が、
「あ、あの方はあそこで
ご家族でいらしているな」
とか、
「故郷の田舎のお話が
案外小さい子どもさんたちにも受けたな」
とか、結構冷静な目で
会場を観察していました。

お話をしながら、
聞いてくださっていたみなさんの
表情までもとってもよく見えました。
今、私の話をこんな風に
受け取ってくださったなとか
見えたように感じました。
お腹を抱えて笑ってくれた中学生が
見えた時には本当に嬉しかったですね。
前から見ていて、
会場が多くの笑顔で
埋め尽くされたときのことを
思い出すと今でも
胸がいっぱいになります。

最後の質疑応答の時間には、
小学生低学年のお子さんが
会場を和ませる質問をしてくださって、
最後に会場は
もっとたくさんの笑顔で溢れました。

講演が終わって、
結婚式の新郎新婦のように、出入口で、
おかえりするお客様のたくさんの手を
強制的に握り、握手を
させていたたきました。
「たのしかったです」
とか、
「若い時の気持ちを思い出しました」
と言ってくださった方、
「またやってください」
といって下さる方もいらっしゃって、
本当に励みになりました。
ありがとうございました。

講演会でお配りしたアンケートには、
任意ですが、
ご住所とお名前と電話番号を
書く欄がありました。
ご住所とお名前を書いてくださった方には
私からお礼のおはがきを
送りますと書いてありました。

いま、そのお礼のおはがきを
準備している所なのですが、
印刷したり、送るまでに
もう少し時間がかかりそうだったので、
電話番号を書いてくださっていた方には、
お電話をさせていただきました。

その電話口で、
「ええ!? 川手さん本人ですか??」
と、喜んで下さる方がほとんどでした。
中には、あまりの私のテンションの高さに
大笑いされる方もいました。
直接お話をさせていただき、
「どなたとおつながりがあって
今回来られたんですか?」
「講演会はどうでしたか?」
と聞いて直接生の声をいただけたのは、
すごく嬉しかったですね。

あれからもう1週間経ちますね。
中には、講演会で出逢ったのがご縁で、
お仕事の依頼をしあった
という報告をいただいたり、
改めてお茶するんだよとか
いうお話を聞きました。
ボンドガールの喜びを
1週間経ってもなお味わっています。

私は、あんな素敵な機会をもらえたことに
つくづく感謝しております。
本当にありがとうございました。
(現在、講演会の音声、画像がシビタンホームページで公開されております)

今週も、楽しく生きるために仕事をします。

愛をもって、愛を込めて、
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

今日も最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

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