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強みで突き抜ける

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(ブログ本文)
昨日、アステールプラザでの
チャリティー講演会が
無事に終了致しました。
本当にありがとうございます。

直美のスマイル

今回、皆様にはたくさんチケットを
買っていただきました。
また、講演会場に置かせてもらっていた
募金箱にも追加で
募金してくださっていた方も、
たくさんいらっしゃいました。
その甲斐あって、お蔭様で
20万円強の収益をあげる事が出来ました。
本当にありがとうございました。

近々、広島の西日本豪雨災害で
被災された方々に義援金として、
寄付をしに行く予定です。
ありがとうございました。

今回この講演会にお越しいただいた方には、
アンケートをお配りさせていただきました。
アンケートに住所とお名前を
記入していただく欄がありました。
実は、直前にそこに
書き加えてもらった文言がありました。
それは、
「(アンケートに)住所を書いていただいければ、川手からお礼のおはがきをお送り致します」という文言でした。
講演会直前でこの文言を入れたので、
その時、既にチケットは400枚に届くほど
ご購入、ご予約をいただいておりました。
ということは、もし、その400人が
全員いらっしゃって、
400人全員が住所を書いてくださるとすると、
400枚おはがきを書くことになります。
それでも載せるんですか?
とシビタンクラブには念を押されました。
私は、「はい」と答えました。

それには、こんな私の中の決意があったのです。

2か月前の6月に、私は、
ある世界大会に参加するために
ロスアンゼルスへ飛びました。
ロスでは、世界各地から、
敏腕営業マンが集まっていました。
必然的に仕事に関してのお話にもなります。

私は、名刺をお渡しする時に
折り紙のケースに入れてお渡しすること、
ご縁をいただいた方には
絵はがきでお礼を送っていることなど
お話をしました。

すると、敏腕営業マンたちからは、
そんな仕事の仕方をしていては
身体を壊すよとか、
もっと効率的な仕事をしたらいい
とのアドバイスをいただきました。
私が入社してから、
広島の先輩方にも同様のアドバイスを
何度かいただいてきました。

今回、ロスで改めて
同様のアドバイスをもらった時に、
私は気付いたんです。
他の方は身体を壊す
と言ってくださるけど、
言ってくださった方々は、
例えば、絵はがきを送り続けることで
身体を壊したわけではないだろうな、と。
本当に絵はがきを送ることで
身体を壊すのかわからないのではないか?
そもそも、ほかの人が
そういうことをやっていない
ということであれば、
それは、私だけがやっている事、
つまりは、私の強みになるのではないか?
もしそうなら、
私はこの強みをもっと磨いて、
この分野、マメさで
突き抜けてしまえばいいのではないか?と。

いま思えば、現職にとどまらず、
これまでも、マメなことを継続することを
続けてきたように思います。
特にそれを意識していたのではなく、
私自身がそうすることが楽しくて、
そして、相手に喜んでもらいたい
一心でやっていただけなのですが。

今回、6月にロスに行ってから、
「マメさは私の強みなんだ!」
ということを、
改めて気付かせてもらいました。
だったら、誰もやって事がないくらい
マメな行動をしてみて、
その先でしか見えないもの
を見てみたいなと思ったのです。
つまりは、
「マメさで突き抜けよう!」って
決めて日本に戻ってきたのです。

その決意に沿って、今回の講演会でも、
アンケートにご記入いただいた皆さま、
おひとりおひとりに、
気持ちを込めて、
お礼のおはがきを送ります。
少し時間はかかると
思うんですけれども、
住所を書いてくださった方には、
必ずお礼のおはがきを
送らせていただきます。
どうか、首を長くして、
気長に待っていていただけたら
いいなと思います。

マメさで突き抜けた暁に、
見えてきた世界を、
皆さんにご報告できることを、
まるっと楽しみにしています。

今週も、楽しく生きるために仕事をします。

愛をもって、愛を込めて、
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

今日も最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

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コメント

    • 川本貴博
    • 2018年 8月 20日

    昨日は楽しいお話をありがとうございます。
    勉強になることばかりで目から鱗です。
    また、お会いしましょう。
    よろしくお願いいたします。

    • 川本貴博
    • 2018年 8月 20日

    川本貴博です❗
    また、お会いしましょう。
    よろしくお願いいたします。

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