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つくづく人が好きだなぁと思ったこと

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(ブログ本文)
金曜日の6/22から
ロサンゼルスに入っております。
6/22の朝に広島を発って、
同じ日の朝にアメリカに着きました。
理屈ではわかるんですが、
やっぱり、なんか不思議な感じです。

到着したロサンゼルス空港で
同僚のTさんと落ち合って、
Tさんが手配してくれていたレンタカーで
ロス観光をしながら、
ホテルへ向かいました。

空港で落ち合って、
レンタカーに乗った時に、
Tさんに言われました。
「どこに行きたい?? 川手さん!」
そう言われて気付いたんですけれども、
私、全くロサンゼルスのことや
観光地のことを調べていませんでした。
Tさんにも、「調べて来いよぉ!」と
怒られてしまいました。
自分では、見ることや感じることを
大事にしたいと言いながら、
モノに対して興味が薄いんだな
ということに気付きました。

Tさんは学生時代に
ロスに住んでいたそうです。
なので、ロスのことをよくご存じです。
運転もばっちりです。
Tさんに運転してもらって、
インスタ映えするところに行こう!
ということで、
いくつかの観光地に
連れて行ってもらいました。

私が一番嬉しかったのは、ランチでした。
Tさんは、私をキューバ料理のレストランに
連れて行ってくださいました。
このレストラン、観光客が
来るようなお店ではないんですね。
本当に地元の方が入るようなお店でした。

そこで食べたのは、
なんと!バナナのフライです。
それを小豆のソースでいただきました。
見た目はぜんざいです。
でも、ぜんざいに砂糖が入っていなくて、
ちょっとスパイシーなの。
それがすごくおいしかったんです。

Tさんはこのバナナのフライを
学生時代によく食べに来ていたそうです。
ホテルまでの観光ドライブの間に、
その話を聞いたり、
Tさんがこれまで
どんな人生を送ってきたのか
っていうことを聞いたのが、
ものすごく楽しかったです。
色んな所に連れて行ってくれたTさんに、
そんな事を言ったら「ええ!?」って
がっかりされちゃいそうなんですけれども、
Tさんの学生時代のお話、これまでの生き方、
歩んできた道だったりとかを
教えてくださった時間が
私にはすごく幸せでした。

だから、観光地も
どこに行きたいかっていうよりかは、
一緒に私と動いてくれた方と
どんな話をしながら、
そこを回ったかということが
私にとっては大事なんだな
ということを改めて自覚しました。
やっぱり、私は筋金入りの
人間大好物だということですよね。

そう言えば、ロスへは羽田空港から
デルタ航空というアメリカの会社の
飛行機でやってきました。

飛行機に乗っている時のことです。
私は、ロスに着くまで、
3回くらいトイレに行きました。
毎回のようにトイレには
列が出来ていました。
最初に並んだ時に気付いたのですが、
トイレのそばに20cm×30cmくらいの
小さい窓がありました。
そこから、夕焼けが見えたんです。
本当に美しい夕焼けでした。
私は、ひとりではもったいない感じがして、
後ろに並んでいる人たち、
日本人、外国人たくさんいましたけど、
「ちょっとちょっと、ねぇねぇきれいだよ!見てみて!」って教えてあげました。
英語でも言ってみました、「Look, look! So beautiful!!」って。
本当に国なんて関係なくて、
「ほんとだね!ありがとね!きれいだね!」
って喜んでくれたんですね。
2回目は壮大な雲海、
3回目はアメリカ大陸が近づいていて、
何かの畑がとてもきれいに見えました。
感動的にきれいな景色でした。
もちろん、2回目も、3回目も
並んでいる人たちに教えました。

なんか、きれいなものを見て、
ひとりでジーンとするよりも、
そうやって誰かと一緒に
分かち合えることが
すごく幸せだなって思いました。

Tさんとのドライブにしても、
トイレの小窓からの景色にしても、
私は、今という瞬間を
分かち合えることが幸せなんだなと
しみじみ思います。

今回、ロサンゼルスには
会議に参加するためにやってきました。
これから約1週間、
こちらでいくつかの会議に参加する予定です。
これからも、まだまだたくさんの方と
お会いするはずです。
これからお会いする方と
どんな楽しいお話が出来るんだろう!?
と思うと、本当にワクワクが止まりません!!
ひとりでも多くの方と、
いろんなエピソードを持てるような
1週間に出来ればいいなと思っています。

今週も楽しく生きるために仕事をします!!

愛をもって、愛を込めて、
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

今日も最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

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