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喜びの積み重ね

12月も半ばを過ぎてしまいました。
今年もあと2週間足らずですね。

皆さんも忘年会などでいつも以上に
お忙しいのではないでしょうか?

私も、先週、いくつかの忘年会や交流会に
参加させて頂きました。

その時に感じた事をお話いたしますね。

私はこういう会に参加する時には、
誰に喜んでほしいのかを考えます。

その時には、私自身がどのような立場で
参加をするのかにもかかわってきます。

先週参加した会では、
司会者として参加したものと、
お誘いを受けて参加したものがありました。

司会者の立場で参加した会は、
ある交流会でした。

まず私が思った事は、
その会の趣旨を正しく理解する事ですね。
主催者の方の意図を正しく理解する。
主催者の方に喜んで頂くには
どうしたらよいのかを考えました。
(この時の主催者の方は会場となる
レストランの店長さんでした。)
主催者の方に
「あぁ、川手さんに頼んでよかった!」
と思っていただけることです。

もちろん、参加者の皆様にも
しっかりと喜んでいただきたいです。
「この会に参加してよかったな!」
と皆様に思っていただきたい!
と考えていました。

この時には、いくつかのやりたいと
思っていた事がありました。

ひとつは、お一人お一人に
自己紹介をしてもらった時に、
少し深掘りをするような
質問をすることでした。

例えば、
普段は○○という仕事をしていますが、
土日は△△△をしています。
という方がいらっしゃれば、
「土日のお仕事は、
どんなところが楽しいですか?」
のように、メインのお仕事以外の
お話の呼び水になるような
質問をしたいと思っていました。
そうする事で、その後の歓談の時に
お話がしやすいのではないかと
思っているからです。

もうひとつは、会の締めのタイミングで、
それぞれに来年の抱負について
聞きたいと思っていました。
そうすると、
「また、来年も報告をしあいたいですね!」
と次につなげられるきっかけになると
思っているからです。

この時、主催者の店長さんにも
来年の抱負を話していただきました。
店長さんからお店の宣伝も
していただきたかったのです。

もうひとつの会は、
ある方(Aさんとします)から、
お誘いを受けて参加させていただきました。

私が思ったのは、
私を誘ってくださったAさんが、
どうすると喜んでくださるのか?でした。

この会も交流会に近い会でした。

事前にAさんは
「紹介したい人がいるから」と
おっしゃっていたので、
紹介されるに値する私を
どうやって作るのか?を意識しました。

私は、第一印象、
つまり、服装や外見は大切だと
思っています。
つい最近、コーディネイトに関して、
これ以上ないくらい心強い方と
お友達になりました。
その方と相談して決めたのが、
この和服やアクセサリー類でした。
それ以外でも、当然名刺は準備しました。

会が終わって数時間後、
お誘い下さったAさんから
お電話を頂きました。

「川手さん、
お伝えするのを忘れた事がありました。
今日の川手さんのお着物、
本当によく似合っていましたよ!
今日はお忙しいところを
いらっしゃって下さって
本当にありがとうございました!」と
お礼の言葉をわざわざ電話で
伝えてくださったのです。

私は本当に嬉しかったです。

目の前の方に、
喜んでいただきたい一心で何かをした時、
私は私が思っていた以上の
ありがとうをいただくことが
たくさんあります。

そして、こんなにも喜んでいただけるなら、
さらに何かできないか、
と考えて次の行動をします。

思っていた以上の喜びが返ってくると、
さらに喜んでいただきたいと感じますし、
私も嬉しいことがあれば、
心からのありがとうございますを
伝えたくなります。

そう思うと、
“ありがとう!”と“喜び”って
重ね合わせて、
積み重ねていくものの様な
気がしています。

今年は本当に多くの皆さまから
“喜び”をいただきました。
本当にありがとうございました。

来年、私はそれをどのような形で
お返しをしていこうかなぁ♪
と、そんな事を考えた1週間でした。

今週もお仕事をしっかりと楽しもうと思います!

愛をもって、愛を込めて、
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

今日も最後までお読みくださり本当にありがとうございました。

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