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我が家の凡事徹底


8月27日のブログ、【凡事徹底継続
に、世界一幸せな仕事人であるためには
凡事徹底を継続すること、
当たり前のことを当たり前のように続けること
が大切だなという事に気が付いたというお話を
させていただきました。

今日は、仕事ではなく、
私が家庭で心掛けている
“凡事徹底”についてご紹介します。

先週の月曜日の事です。
いつものように、
私の会社の近くの学校に通う娘を、
私の出勤時に送っていました。
学校に着いて、娘が車から降りる時に、
「はい、今日も行ってらっしゃい、
楽しんでね、大好きだよ!」
と伝えるのが私の日課です。

その日、同じように、
「今日も楽しんでね、大好きだよ!」
って言ったら、
娘は、苦笑いをして、
「はい、はい」って言ってました。
そして、その時に、
『あ、息子に言うのを忘れた!』
って思い出しました。

息子は小学校五年生です。
この時には、
まだ登校前で家にいるだろうと思ったので、
迷わず、家に電話をしました。
すると息子が電話に出てくれました。

私 「もしもし、お母さんだよ」
息子 「なに? どうしたの?」
私 「今日も大好きだよ!」
息子 「(電話を)切ってもいい?」

こんなやり取りをしていました。

小学校五年生の息子にすれば、
多分うっとうしいんですよね。
中学校二年生の娘にすれば、
照れくさいのもあるでしょうね。
きっと、いちいちうっとうしいな
と思っていると思います。

私はいつも、
明日、何があるかわからない
というお話をさせていただいています。
その話は子どもたちにもしています。

もし私が明日死んだとします。
きっと後悔はたくさんすると思います。
でも、
『あの時大好きって言っておけばよかった』
とか、
『あの時、笑顔で“行ってらっしゃい”って
言っておけばよかった』
と言うことが少しでも少なくできる様に、
言葉で気持ちを相手に伝える
ということを惜しまずに
やっていきたいと思います。

私は今、外回りの営業をしております。
朝早くから家を出て、
夜遅く帰る事が多いです。
すると、子どもたちと一緒にいる
時間が限られてしまいます。

私は、子どもたちと触れ合う時間は、
『量より質』をいつも意識しています。
より質の高い触れ合う時間を過ごすために、
より子どもたちと深くかかわるために、
せめて、一緒にいられる時間は、
少しでも笑顔がたくさん
あふれるような楽しい時間にして
過ごしたいなと思っています。

今はうっとうしいなぁとか、
「はいはい」
とか、
「切っていい?」
とか言われていますが、
そんなうっとうしがっても、
大人になって、子どもたちが、
私が毎日のように「大好きだよ!」
と言っていたことを思い出してくれて、
『あぁ、愛されていたんだな』って、
ちょっとでも思ってくれる
日が来ればいいなと思っています。

明日も、明後日も、
その次の日も、
その次の日も、
ずっとずっと、
毎日子どもたちに「大好きだよ!」
って言いたいです。
うっとうしいって思われても、
ヤダって言っても、
「大好きだよ!」
っていうことを言葉で
伝え続けていこうと思います。

今日も最後までご覧頂きありがとうございます!

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