一流とは?

実は、、、先週、
本当に何年か振りに朝寝坊をしました。

私の事をご存知の方には、
憶えてくださっている方も
いらっしゃるかと思いますが、
私は普段3時に起きます。

午前3時に起きて、
床に「今日もきれいだよ!」って
話し掛けながら床を磨いて、
その日のスケジュール確認をして、
その日の3食分のご飯を作ってから、
6時に、娘と一緒に家を出る、
というのが私の朝の日課なのです。

ですが、その日、
目が覚めたのはなんと朝の5時半!
前日、帰宅が遅くなって、
ずぼらしてお風呂も入っていませんでした。

「え!? 今からシャワーを浴びて、
3食作って、家を出なきゃいけない!!」

もう、頭の中が一瞬にして、
まるで台風が来たかように大パニックになりました

とにかく、10分くらいでお風呂に入って
洗濯機を回して、
洗い終えた洗濯物は娘に干してもらいました。

そして、急いで3食作ろうと思うんですが、
そんな時間はありません。
子どもたちの朝ごはんは?に対しては
「ごめん!もう、食パン食べてて!」
と、食パンを自分たちで焼いてもらって、
自分たちで食べてもらいました。

娘は中2でお昼はお弁当です。
娘のお弁当は?には、
「ごめん!お昼はコンビニで買って行こう!」
と、言いました。

そして、夜ご飯は?に対しては、
「ごめん!冷凍庫に
入っているもので何でも食べて!」
「あ、お米も炊いてない!
だから帰ってきたら炊いて!」
と、子どもたちに色々な事を
お願いしながら、協力してもらって、
なんとか6時半に
家を出発することができました。

だけどね、
気分がとってもよくないんです。
普段している事を、
しないままに家を出ると、
こんなにも気持ちが
ざわざわするんだなという事を
思い知らされました。

加えて、こんなこともありました。
そんな朝だったので、当然ながら、
家の中はかなり散らかった状態で
家を出ました。

でも、そういう日に限って、
息子が友達を10人くらい
家に入れていたんです。
帰宅後、それを聞いて、
私はげっそり、、、
全然痩せてはいないのですが、
げっそりしました。

もちろん!次の日はいつものように
早起きをして床を磨いて、
3食作ってから家を出ました。

そうするとやっぱり『あぁ、気持ちいいなぁ!』
と改めて感じることができました。

私の尊敬する畑先生から、教えて頂いた言葉です。

三流は本番だけ頑張る
二流は本番と準備だけ頑張る
一流は本番も練習も、準備も、
そして、日常生活も整えている

私は、これは本当に何にでも
当てはまる事だなと思います。
この言葉を、出逢った方にお話したり、
自分の中で言い聞かせていたりします。

この言葉を思い出すたびに、
「私も生きるなら、
“一流”の人生を生きたい!」
と思います。

“一流”の意味合いは、
人により違うと思いますが、
私の“一流”の定義は、
例えば、明日、
命が尽きる事を知っていたとします。
でも、『よしよし、こういう生き方をして、
私は満足だ!』と、
思える生き方をする事だ
と思っています。

こんな一流の生き方をするために、
時々は、失敗をしながらも、
改めて、日常生活を整えて、
準備を頑張り、万全の態勢で
本番を迎えるような生き方を
したいなと思っています。

今週もお仕事をしっかりと
楽しもうと思います!

愛をもって、愛を込めて
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します♬

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