足るを知る

今、目の前にある事で楽しんでいる人の所に、
私は、ひとも、モノも、仕事も、お金も、
集まってくるといつも思っています。

でも、今、目の前にあるものに、
どんなものがあるかっていう事を、
知ることが大事なんじゃないかなと思いました。
そこで、先日、久しぶりにおうちの中の
引き出しの整理をしました。

そう思うきっかけを下さったのは、
骨格診断の彩ちゃんが同行してくださる
“同行ショッピング”に行ってからです。

宮本 彩 さんは、
骨格診断とパーソナルカラーで、
可愛いとハッピーを
叶えるファッションを提案してくださる
パーソナルスタイリストさんです。
彩ちゃんのブログへのリンク

“同行ショッピング”に
行った時に感じたのですが、
『新しい洋服を買うためには、
自分がどんな洋服を持っているのか?
ということを把握できていないと、
上手く洋服を選べない』
ということに気が付いたんですね。

なので、家の引き出しの中に
どんなものが入っていて、
どんなものを今の自分が
好んで持っているのか、
どれが今の自分にあっているのか?
ということを、改めて知りたいな
と思って断捨離をしました。

私は普段から、整理整頓が好きなんですが、
それでも、引き出しが3つ空いたんですね。

空いた引き出しには、
壊れかけた本棚に入っていたものを入れ、
壊れかけた本棚を処分して、
本棚ひとつ分のスペースを、
我が家に新しく作ることができました。

『足るを知る』という言葉がありますね。
私の解釈は、
今の自分にあったもので豊かに暮らすこと
ではないかと思っています。

もう少し噛み砕くなら、
ない物ねだりをせずに、
内側に目を向ける事
でもあると思っています。

一旦自分が持っていないモノを、
意識してしまうと、色んなモノがない!
って思っちゃいがちです。

だけど、まずは、
あるモノ、持っているモノ、
(形の有無を問わず)
に目を向けるのです。

これらに目を向けると、
あるモノがたくさんある事にも気付きます。

家族、ネコのまろちゃん、
出逢ってくださった方々、
あったかいお布団、
毎日私を大好きな人の所へ運んでくれる車、
一日の疲れを癒してくれるお風呂、
美味しいご飯、
それこそ、
陽の温かさ、虫の声、水、空気…

こんなにも多くの人やものに
囲まれて生かされている…
そう思うと感謝しかないように思います。

今あるもので楽しんだり、
豊かな暮らしをするために、
私は、まずは、
今あるものは何かを確認する事、
自分の内側に目を向ける事、
が大事なんじゃないかなと思うのです。

今週もお仕事をしっかりと楽しもうと思います!

愛をもって、愛を込めて
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。

一流とは?

実は、、、先週、
本当に何年か振りに朝寝坊をしました。

私の事をご存知の方には、
憶えてくださっている方も
いらっしゃるかと思いますが、
私は普段3時に起きます。

午前3時に起きて、
床に「今日もきれいだよ!」って
話し掛けながら床を磨いて、
その日のスケジュール確認をして、
その日の3食分のご飯を作ってから、
6時に、娘と一緒に家を出る、
というのが私の朝の日課なのです。

ですが、その日、
目が覚めたのはなんと朝の5時半!
前日、帰宅が遅くなって、
ずぼらしてお風呂も入っていませんでした。

「え!? 今からシャワーを浴びて、
3食作って、家を出なきゃいけない!!」

もう、頭の中が一瞬にして、
まるで台風が来たかように大パニックになりました

とにかく、10分くらいでお風呂に入って
洗濯機を回して、
洗い終えた洗濯物は娘に干してもらいました。

そして、急いで3食作ろうと思うんですが、
そんな時間はありません。
子どもたちの朝ごはんは?に対しては
「ごめん!もう、食パン食べてて!」
と、食パンを自分たちで焼いてもらって、
自分たちで食べてもらいました。

娘は中2でお昼はお弁当です。
娘のお弁当は?には、
「ごめん!お昼はコンビニで買って行こう!」
と、言いました。

そして、夜ご飯は?に対しては、
「ごめん!冷凍庫に
入っているもので何でも食べて!」
「あ、お米も炊いてない!
だから帰ってきたら炊いて!」
と、子どもたちに色々な事を
お願いしながら、協力してもらって、
なんとか6時半に
家を出発することができました。

だけどね、
気分がとってもよくないんです。
普段している事を、
しないままに家を出ると、
こんなにも気持ちが
ざわざわするんだなという事を
思い知らされました。

加えて、こんなこともありました。
そんな朝だったので、当然ながら、
家の中はかなり散らかった状態で
家を出ました。

でも、そういう日に限って、
息子が友達を10人くらい
家に入れていたんです。
帰宅後、それを聞いて、
私はげっそり、、、
全然痩せてはいないのですが、
げっそりしました。

もちろん!次の日はいつものように
早起きをして床を磨いて、
3食作ってから家を出ました。

そうするとやっぱり『あぁ、気持ちいいなぁ!』
と改めて感じることができました。

私の尊敬する畑先生から、教えて頂いた言葉です。

三流は本番だけ頑張る
二流は本番と準備だけ頑張る
一流は本番も練習も、準備も、
そして、日常生活も整えている

私は、これは本当に何にでも
当てはまる事だなと思います。
この言葉を、出逢った方にお話したり、
自分の中で言い聞かせていたりします。

この言葉を思い出すたびに、
「私も生きるなら、
“一流”の人生を生きたい!」
と思います。

“一流”の意味合いは、
人により違うと思いますが、
私の“一流”の定義は、
例えば、明日、
命が尽きる事を知っていたとします。
でも、『よしよし、こういう生き方をして、
私は満足だ!』と、
思える生き方をする事だ
と思っています。

こんな一流の生き方をするために、
時々は、失敗をしながらも、
改めて、日常生活を整えて、
準備を頑張り、万全の態勢で
本番を迎えるような生き方を
したいなと思っています。

今週もお仕事をしっかりと
楽しもうと思います!

愛をもって、愛を込めて
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します♬

家族の一員

2週間前、我が家に
生後1か月くらいの捨てネコの
白い子ネコがやってきました。

名前をまろちゃんといいます。
由来は、白くてマシュマロみたい
だからなのと、
眉毛の様な模様から、
そう名付けました。

もう、本当に小さくて、
めちゃめちゃかわいいんです!!

毎日、私が家に帰ると
ゴロゴロゴロゴロのどを鳴らして、
エサをねだるのです。
でも、エサをあげたとたんに、
ゴロゴロいうのがなくなって、
撫でようと手を近づけると、
しゃー!って、
私に爪で威嚇をしてきます。
それでもかわいいです。

家族が増えるって事は
やっぱり幸せだなぁと感じています。

私は、この今のお仕事で、
ご家族の方と“まるっと”出逢わせて
頂く機会が多々あります。
中には、お仕事に直接関係ない
報告やお知らせをして
くださる方もいらっしゃいます。

先週も色んなご夫婦や、ご家族に
お会いする機会がありました。

赤ちゃんのいるお宅に行くと、
真っ先にその赤ちゃんを
抱っこさせてもらいます。

自分の子供が小さかった時のことを
思い出しますよね。
あぁ、男の子の赤ちゃんって
こんな匂いだったなって思い出して、
その頃の記憶がよみがえってきて、
とっても幸せな気持ちに
させてもらいました。

結婚したばかりのご夫婦に
出逢った時には、
そのご夫婦独特の夫婦喧嘩も
聞かせてもらいました。

夫婦喧嘩は犬も食わないって
言いますけど、本当に、
すぐに仲直りしちゃうものなんだなと。
ことわざの意味を
再確認させてもらったようでした。
そんなケンカも、
このご夫婦の想い出の一部に
なるんだろうなと思うと、
私は、そんな場面に
立ち会わせてもらえたことに
幸せだなぁと思うんですね。

新しい命が生まれたり、
新しい命が宿ったり、
そういう幸せな報告を
頂いた1週間でもありました。

幸せな報告ばかりを
もらうお仕事でもないのですが、
色んな報告を頂くことで、
ご家族の一員に加えてもらえたかのような
そんな気持ちになれる、
この仕事が、私はやっぱり大好きです。
こういうのを「天職」
というのだろうなと思います。

また新しいご家族の一員に入れてもらえる!
それが私のモチベーションであり、
毎日を頑張れるのだと思います。

だから、もし、
これはまだ川手に伝えていないな
というような事とか、
これ話してみたいな
と思うこととか、
些細な事でも何でもいいんです。

そんな事が心に浮かんだなら、
ぜひぜひご報告して頂けたらと思います。
ご迷惑でなければ、
もっとぐいぐいと私を
ご家族の一員として招いてくださいね。

今週もお仕事をしっかりと楽しもうと思います!

愛をもって、愛を込めて♥
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します!

モノを擬人化して愛おしむ

私の朝は床磨きから始まります。

私は、床磨きをするときは、
ここではちょっとお話出来ないような、
思いもよらない格好で
床磨きをするのですが(笑)

「ありがとうね、今日もきれいだよ」って、
床に話しかけながら
床磨きをするようにしています。

そうすると、床も応えてくれるかの様に、
『ピカピカピカ!』って
光る感じがするんです。

私は床だけではなくて、
色々なモノを擬人化して、
愛おしむように心掛けています。

そうすると、そのモノに対して、
より愛着が湧くような気がします。
だから、よりそのモノを
大切に扱っている様に思います。

モノを擬人化するというと、
最初に思い出すのは、
前職でのコンビニエンスストアでの
アルバイトの事です。

当時、私はスナック菓子の棚が
担当エリアでした。
私には、すぐに、スナック菓子たちが
愛おしく見えてきました。

どうしたらお客様に気付いてもらえるのかな?
どうしたらお客様が手に取ってくださるのかな?
どうしたらお客様に買って頂けるのかな?
そんな事を考える様になっていました。

いつの間にか、スナック菓子たちは、
私にとっては愛おしい”この子たち”
になっていました。

このかわいらしい“この子たち”に対して、
私はいったい何ができるんだろう?
私はそんな思いで、
他店のスナック菓子売り場を
見ていたように思います。

そして、『これだ!』と思う売り場に
巡り合うご縁がありました!

そこでは、スナック菓子たちが、
お客様に正面を向けていたのは当然として、
お客様方へ、
『僕たちを触って!私たちを触って!』
と言わんばかりに、
そのお腹をぷく~っと前に張り出すように、
それが、堂々と、でも愛おしく、
輝く様に陳列されていたのです。


(↑左がぷく~っとしてる様子です!)

『あぁ、こんな風に並べられると、思わず
手に取ってみちゃうんじゃないかな!!』

私は、次の日から、
自分の担当エリアのスナック菓子たちも、
お腹をぷく~っと膨らませるように
陳列してみました。

私自身も、きっと微笑みながら、
『今日も素敵だよ!』って
心で声を掛けながら、
“この子たち”を並べていた事と思います。

すると、実際に、
お客様に手に取って頂ける
機会が増えたのです!!
私は、“この子たち”が
レジに連れて来られるたびに、
『よかったねぇ!!』と
祝福の言葉をかけていました。
そして、買って頂いたお客様には、
心から、「ありがとうございます!」
と言うことができました。

私たちの周りにあるモノたち。
“この子たち”は、日々の生活を豊かに、
便利にするために、日夜を問わず、
文字通り、ものも言わずに
頑張って働いてくれているのです。

そんな“この子たち”を、
“こいつら”、“あいつら”のように、
雑に、格下に取り扱うのではなく、
“この子たち”と愛おしく思うようにすると、
私はそこに感謝しかないような気がします。

普段から接している、
周りにいる素敵な人たちに
感謝をするだけではなく、
いつも使っているモノたちに対しても、
擬人化をし、愛おしみ、
感謝の気持ちを伝える。

すると、そのモノたちが、
しっかりと働いてくれて、
恩返しをしてくれるかのように
思えるのです。

そう思うと、
また、モノたちが
愛おしく見えてきますし、
私は、より幸せに
生きられるような気がします。

今週も、相手に感謝したり、
出逢う方、皆さんに感謝の気持ちを伝えたり、
そして、私のために一生懸命動いてくれる
モノたちに感謝をする事を忘れずに
1週間お仕事をしっかりと楽しもうと思います!

愛をもって、愛を込めて
かかわる人すべてに
生命と生き方と
向き合う時間を提供します。


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