先生

「先生と呼ばれることに抵抗があって、、、」

というお話を何人かの方からお聴きしました。

私は前職で、塾の先生、着付けの先生をしていたので、その頃はいつも「先生」と呼ばれる毎日を過ごしていたこともありました😊

抵抗があって、、、とおっしゃる方に
「なぜ抵抗があるの?」
と尋ねると、【先生】という言葉にプレッシャーを感じる方がほとんど。
そして、【先生】と【生徒】になるとなんだか距離が生まれてしまう、そうお感じになっている方が多いようです。

毎日のように「先生」と呼ばれる仕事をしていた私は、
「先生という仕事は教えること。」
が一番の仕事とは考えていません。

先生という仕事で一番大切な仕事は
「気づいてもらうこと。」
具体的には、
「ここがわからない!」とか
「ここをもっと知りたい!」とか
「ここはわかる!」とかに
気づいていただくことが、私は「先生」として一番大切な仕事だと考えております。

気づくことができると、前に進み始めたり、一度立ち止まってみたり、違う角度から眺めてみたり、そんな変化のきっかけになると思うからです。

現職でもセミナーや、講演会で、「先生」と呼んでいただく機会があります。
「先生」としてお仕事をさせていただく時は、出逢った方々にひとつでも多くの気づきをもって帰っていただきたいという想いで、その場に立たせていただいてます。

また、「先生」と呼ばれない日頃のお仕事でも、出逢いの中でも、お互いにたくさんの気づきがある時間を過ごせたらいいな、と想いながら、お話をしています。

そう考えると、出逢う方はみんな「先生」で、自分自身も自分の「先生」ですね😊

元教え子とのツーショット
(写真は塾の最初の教え子ひとり、吉野瞬君です)

今週も、たくさんの「先生」に出逢い、たくさんの気づきをいただける毎日を過ごしたいです。

また感謝しかありません😊

出逢ってくださり、ありがとうございます。
これから出逢ってくださる方、ありがとうございます😊

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