親ばか

【親子のコミュニケーションから生まれた絵画展】

個展DM

8月1日の搬入に向けて、準備を進めています。
息子の絵画展。

3年前くらいから、できたらいいなと思って、出逢う方出逢う方に伝えてきました。

強く想い、たくさんの方々に伝えていたら、叶う。
と実感し、感謝しながら準備を進める毎日です。

これは絵画展で展示する息子の紹介文です。


川手陸(11歳)

今回の絵画展の作品は7歳〜9歳の間の作品。
3歳の時に描いたお父さんとお母さんの絵が衝撃的で、ぬりえも独特な色使いをしていた。

小学生になり、夏休みに描いた最初の絵が、展示してある、青いティラノサウルス。赤い空、赤い木、シマシマの道をみて、「面白い!」と思い、様々な絵に挑戦。

絵を描きながら過ごす親子の時間は、かけがえのない時間となる。

今回の絵画展は、一枚一枚の絵が描きあがるまでのエピソードと、独特の色使いを原画で観て欲しいという想いを込めて、開催となった。


きっかけは、小学生最初の夏休み。ちょうど4年前。

独特の色使いが面白くて、かわいくて、家の中はあっという間に、陸の絵で溢れ返りました。

我が家は4年前から【親ばかギャラリー】となり、リビングや廊下は陸の絵で埋め尽くされています。
今回、絵画展の準備をしながら、当時の時間を思い出し、【親ばか】を満喫させていただいております。

15年間塾の先生として、たくさんの子どもたちに関わらせていただき思うことは、「親ばか最高!」です。

我が子を褒めちぎる!我が子を自慢しつくす!

そんな時間を、これからつくれたらいいなと思っています。

8月3日からいよいよ【親子のコミュニケーションから生まれた絵画展】開催です。

どうか1人でも多くの方に【親ばか】に触れてもらえますように。

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